ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

自己啓発・成功法則

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

大きな目標(ハッタリ)を掲げることで壮大なリアルストーリーを発信し、人々から期待を集める。そして、目標に向かって日々努力している過程をTwitterなどのSNSで発信する。
すると、共感を持った人が仲間になったりファンになってくれる。さらに注目されるようになると、仲間やファン以外にも視聴者が増える。

ハッタリを現実にするためには、成功者を真似すること。
既に試行錯誤を繰り返して最適解を出している人をパクることが大事。その後、自分なりに改善をしていくとオリジナルになる。

本・要約動画一覧

オススメ!
本要約チャンネル【毎日19時更新】★★★★★

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】★★★☆☆

YouTube図書館【毎日2本】★★★☆☆

編集者 佐渡島チャンネル【ドラゴン桜】★★★☆☆

1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 現在は「評価経済社会」「評判経済社会」と言われるように、評価や評判が最も大事。
  • SNSによって、誰もが情報を発信できるようになった。
  • これからは、良い製品やサービスを作るだけではビジネスは難しい。YouTubeや書籍で自分の顔を売ってファンを作り、影響力を発揮する。
  • ファンを作ることができれば、テレビCMなどで多額の広告費をかけなくても良くなる。
  • これからの時代は、大きな目標(ハッタリ)を掲げ、それに賛同した人達で目標を達成していくストーリーが大事。そのストーリー自体がエンタメになって、参加者も視聴者もお金を払う。
  • 人の夢にのっかる人が増える。
  • ハッタリをかますことで周りからの期待を集め、その後に何とかして期待に応えることで信頼を作る。ハッタリをかますことで自分にプレシャーをかけて自分を成長させる。
  • ハッタリをかました後は、とにかく行動する。わからない事でも、まずはやってみる。そしてつまずいたら本を読んだりして調べる。
  • 現代はノウハウとう情報が氾濫している。パクって行動するだけ。パクった後にお客目線で改良すればオリジナルになる。
  • 成功している人を研究してパクる。成功している人は試行錯誤を繰り返して正解に近い状態になっている。

著者について

堀江貴文
1972年、福岡県生まれ。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」
「755」「マンガ新聞」のプロデュース、また予防医療普及協会としての活動など幅広い活躍をみせる。
有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。
近著に『多動力』『あり金は全部使え』『情報だけ武器にしろ。』など。
Amazonより引用

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