努力不要論

自己啓発・成功法則

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

人はそれぞれ、持って生まれた才能があり、同じ事をするにしても「ポテンシャル(容量)」が違う。
努力によって、ポテンシャルを最大まで引き出す事ができるが、ポテンシャルがもっと高い人には勝てない。
逆にポテンシャルが高くても、努力をしなければ努力をしている人に負ける事もある。

まずは才能がある前提でやってみる。そして自分の才能がどの程度なのかを把握すること。
その場所で厳しければ環境を変えてみること。それでも厳しければ「評価軸」を変えてみること。

才能の見つけ方は、嫌いな事や苦手な事を洗い出し、それをポジティブに変換してみる。それが才能である。
苦手な事は、それが得意な人にやってもらう事。その時、上手にお願いする事と、感謝して褒める事が大事。

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1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 努力が報われるためには、搾取されずに正しく努力することが大事。
  • 脳はできるだけ働きたくない。脳に負荷をかけないと使わない機能は衰えてしまう。
  • 努力とは、自分が持っているポテンシャルを最大限に発揮するために負荷をかける行為のこと。
  • 努力すれば自分のポテンシャルを限界まで高める事ができるが、ポテンシャルは、持って生まれた容量に違いがある。
  • ポテンシャルは、スポーツだけではなく学習においても容量の違いがある。
  • ポテンシャルの容量が多くても、努力しなければ、努力している人に負ける事もある。そういう意味では努力は報われると言える。
  • ポテンシャルの容量が多い人が努力すると、ポテンシャルが低い人は勝てない。そういう意味では努力は報われないと言える。
  • 自分の才能を把握することが大事。人には何かしらの才能がある。
  • 自分の才能を見つけるためには「自分の評価軸を持つ」こと。受験勉強は1つの評価軸で判断されるが、社会へ出るといくつもの評価軸がある
  • 自分の才能を見つけるためには、まずは才能がある前提でやってみること。そして環境と適合しない部分を考えてみること。また、やってみることで、どの程度才能がるのかがわかる。
  • 自分自身の嫌いなところや苦手な事は、逆に強みにもなる。それが才能である可能性もある。
  • 自分ができる事とできない事を正確に把握し、自分ができない事は、誰かできる人にお願いする。
  • 他人の得意なものを見抜く目を養う事が大事。
  • 人に気持ち良くお願い事をやってもらう。上手に褒める事。

著者について

中野信子◎なかの・のぶこ
1975 年生まれ。東京都出身。脳科学者、医学博士。横浜市立大学客員准教授、東日本国際大学客員教授。高IQ 国際組織「MENSA」会員。
東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科医科学専攻修士課程修了(2004 年)、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了(2008 年)。
その後、フランス国立研究所サクレー研究所で研究員として勤務(2008 ~2010 年)。
現在、脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行っている。
著書に『脳科学からみた「祈り」』(潮出版)、『科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『脳内麻薬』(幻冬舎新書)など。
また、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)、「ワイド! スクランブル」(テレビ朝日系)、「有吉ゼミ」(日本テレビ系)をはじめ、多数のテレビ番組で活躍中。
Amazonより引用

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