DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

自己啓発・成功法則

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

私たちは、お金のために働いてばかりで喜びを先延ばしにし過ぎている。
今しかできない事を見送って、お金のために多くのことを失っている。

限られた時間の中で最大限に命を燃やす方法を考える事が大切。
1つ目が「今しかできないことにお金を使う」。
2つ目が「モノより経験にお金を使う」。

歳をとってやれることが制限される前に、やりたい事を明確にし、おしみなくお金を使うこと。
時間とお金という限りある資源を、いつ何に使うのかで豊かな人生が決まる。

また、若いうちにお金から引き出せる価値は、歳を取ってから引き出せる価値よりも高い。
つまり、若いうちにお金を使う方が「お金の価値」としても得ということだ。

死ぬ時に資産がゼロになる状態を意識することで、無駄に働き過ぎてしまう事を防ぎ、
楽しみながら人生を最大限に謳歌することを目指そう。

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1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 金銭的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにすることが大事。
  • お金のために働いてばかりでは、楽しい人生が過ごせない。
  • 喜びをある程度先送りすることは理にかなっているが、私たちは先送りし過ぎている。
  • 死ぬまでに自分の限られたエネルギーや時間を何にどれくらいの割合で使うのかを考えること。
  • 老化によって体の無理が効かなくなると、やれることが少なくなってしまう。
  • 「今しかできない事」にお金を使って経験すること。
  • 「モノ」にお金を使っても幸福感はすぐに無くなる。逆に「経験」は幸福感が大きくなっていく。
  • 何に時間とエネルギーを投資するのかは、人によって異なる。やりたい事にお金と時間を使う事。
  • 死ぬ時に資産がゼロの状態を目指すことで、無駄に働き過ぎることが無くなる。
  • 若い時のお金の価値は、歳を取ってからとでは大きく違う。若い時の経験は、その後の人生に計り知れない影響を及ぼす。
  • 若い時は、できるだけお金の価値を引き出すことが大事。
  • 45~60歳くらいから資産を徐々に減らしていくのが良い。そうしないと死ぬ時にゼロにできない。
  • 上手にお金を経験に変えて、人生を最大限に謳歌することが大事。

著者について

【著】ビル・パーキンス
1969年テキサス州、ヒューストン生まれ。アメリカ領ヴァージン諸島に拠点を置くコンサルティング・サービス会社BrisaMaxホールディングスCEO。49歳のミリオネア。アイオワ大学卒業後、ベンチャー・キャピタル、エネルギー業界を専門に金融業界で活躍。ヘッジファンドマネージャーとして大成功を収める。その後、映画業界にも進出。みずから俳優・監督して映画制作にたずさわる。高額の賞金を獲得するポーカーの名手としても有名。
Amazonより引用

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