カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

自己啓発・成功法則

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

何もしない日々から抜け出し、行動を起こす事が大事。「明日から」「ではなく「今日から」。目の前のことに集中する。判断を先送りすることでチャンスを逃す。退屈な人生から抜け出すために、リスクを取って勝負すること。生き方にそった仕事を選び働き方を考えること。

本・要約動画一覧

オススメ!
本要約チャンネル【毎日19時更新】★★★★★

明快キング ★★★☆☆

1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 資本主義において、すべてのビジネスや商品はギャンブル。
  • 誰も確実な未来はわからない。リスクを取って勝負をしなければ状況は良くならない。
  • リスクをさけて待っていると退屈な人生が待っている。今すぐ決断して前に進む。
  • 自分に言い訳して、何もしない日々を過ごすのはやめること。今日から行動すること。今日だけ頑張る。
  • 判断を先延ばしにしているうちに、チャンスは過ぎていく。
  • トップエリートでも必死に努力して30代・40代になって、やっと手に残るお金が1千万円、2千万円というお金。
  • 「お金」と「働き方」と「生き方」は三位一体。
  • 快楽は、「快」と「楽」に分けて考える。
  • 「快」は達成感や満足感、充実感。それには困難やプレッシャーがセットとなるが、飽きる事が無い。
  • 「楽」は、のんびりと過ごしたり、だらだら過ごすこと。困難やプレッシャーが無い代わりに飽きてしまう。
  • 仕事で追及するのは、「楽」ではなく「快」。仕事の中に「快」を見つける事で楽しくなる。

著者について

こぐれ・たいち
経済入門書作家、経済ジャーナリスト。ベストセラー『カイジ「命より重い! 」お金の話』(小社)ほか、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学』(マトマ出版)など著書多数。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本「T.K論」が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。
Amazonより引用

本・電子書籍・オーディオブックの購入はこちら

■Amazon Kindle 月額980円で本が読み放題(30日間無料体験付)
月額980円で本が読み放題。月に2冊以上の本を読む方にお勧めです。
■audiobook 聞き放題プラン(30日間無料体験付)
本の朗読サイト。1冊丸ごと音声で聞きたい方にお勧め。
■flier(フライヤー) 10分で読める本の要約サイト
プロが要約しているから要点を漏らす事がない。

関連動画一覧

rPines

関連記事

新着の「本」要約動画

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP