カイジ「命より重い!」お金の話

自己啓発・成功法則

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

変化を恐れず、日ごろから新しい事に挑戦して変化に慣れておくこと。働き続けられる自信が将来の不安を消す。生活水準を上げる事で、浪費が止まらなくなる。みせびらかしたいという顕示欲には上限が無い。お金がどんどん減っていく。

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聞いて学べる投資ガイド ★★★☆☆

白坂慎太郎 経済ニュースの本質 ★★☆☆☆

1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 世間はお金を持っていない人よりも、持っている人に敬意を持ちやすい。
  • お金を持っていないと、それだけで下に見られる。
  • 日本では3か月以上支払いが滞っている人が約420万人。
  • 生活保護でも生きていけるが、仕事をして社会と接点を持ち、自力で生活しているという自負が人の心を豊かにする。
  • 20代のうちに貯めるのは貯金ではなく、ずっと働き続けられる能力。
  • 能力は蓄積することができる。
  • 1つのスキルだけではなく、時代に合った複数のスキルを身に付けること。
  • 最も大事なのは稼ぐことができるという自信。それが将来の不安を消す。
  • 変化を怖がらず、変化に慣れること。
  • 転職しなくても、今の仕事の中で新しい事にチャレンジして変化に慣れる。
  • 「限界効用逓減の法則」により、どれだけ豪遊しても慣れてしまう。

著者について

こぐれ・たいち
経済入門書作家、経済ジャーナリスト。ベストセラー『カイジ「命より重い! 」お金の話』(小社)ほか、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学』(マトマ出版)など著書多数。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本「T.K論」が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。
Amazonより引用

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