元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた「これからの投資の思考法」

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1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 資産運用の目標を立てる。どれくらいのリスクをとって、どれくらいのリターンを得たいのか考える。
  • 最適なポートフィリオリオ(資産配分)を作る。
  • ポートフォリオは、「投資を始める年齢」「運用できる期間」「投資経験の有無」「資産運用以外での収入」によって決定する。
  • 債権より株式の方がリスクが高いがリターンが大きくなる。
  • 20~40代は「株式」の割合を70~80%に。50~60代は50%~60%にするのがするのが妥当。
  • 生涯現役で働き続けるなら50~60代でも株式の割合を高くしても良い。
  • 不安を感じやすかったりパニックになりやすい性格なら債権を多めにすると良い。
  • 米国市場の投資信託を選ぶことがお勧め。
  • 「S&P500」に連動した投信はお勧めだが、大企業に偏っている。
  • 将来が期待できそうな中堅企業にも投資をしたいなら、「ラッセル3000」に連動する投信がおすすめ。
  • 投資信託が株価指数にしっかりと連動しているかが大事。
  • S&P500にほぼ連動している手数料の安い商品の場合、株価指数との連動に乖離が生じる場合がある。これをトラッキングエラーと呼ぶ。
  • 投資信託は、ある日突然運用が停止となり、強制的に償還されてしまう事がある。そのため、純資産総額が1,000憶円以下の投資信託はお勧めできない。
  • コスパも大事。対象とする市場全体をカバーしていて、かつ、純資産総額が大きい銘柄の中から、手数料が最も低いものを選ぶ。/li>
  • 全ての投信にはリスクが表記されている。それをしっかりと読んで把握すること。
  • 25年の間に、国際的な金融危機は5回起きている。
  • 「積み立て」の投信を選択する。
  • 手元にあるお金は「一括投資」。これから入ってくるお金は「積み立て投資」がお勧め。
  • ポートフォリオの資産が増減すると、保有割合のバランスが変わるため、半年~1年で調整すること。(リバランス)
  • 積み立て投信を利用したリバランスの方法は、値上がりした資産の購入を減らし、値下がりしている資産を優先的に購入する。
  • ポートフォリオの王道は「株式6割」「債権3割」「その他1割」。

著者について

柴山和久(しばやま・かずひさ)
ウェルスナビ代表取締役CEO 。
次世代の金融インフラを日本に築きたいという思いから、2015年に起業し現職。2016年、世界水準の資産運用を自動化した「ウェルスナビ」をリリースした。2000年より9年間、日英の財務省で、予算、税制、金融、国際交渉に従事。2010年より5年間、マッキンゼーにおいて主に日米の金融プロジェクトに従事し、ウォール街に本拠を置く資産規模10兆円の機関投資家を1年半サポートした。東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。
Amazonより引用

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