稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法

自己啓発・成功法則

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

「大手企業で年収1千万以上稼いでいる人」や「既にやりたい事が見つかっている人」以外の人に向けて書かれた本。
何となく流されて生きていると、人生が詰んでしまう可能性がある。
フリーランスになって稼ぐ事がお勧め。

まず法人営業と実務が経験できる、社員100人未満のベンチャー企業に就職する。そこでビジネス戦闘力を高めながら経営者との人脈を作る。100人ほどの人脈ができたらフリーランスとして独立し、それまで集めた人脈に独立した事を伝える。
仕事をこなして信頼を築くことで口コミで広がっていく。
案件が増えたら外注して、どんどん受注案件を増やしていく。SNSなどに投稿してさらに案件を獲得していく。

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オススメ!
本要約チャンネル【毎日19時更新】★★★★★

TK【読書家ブロガー】★★★★☆

1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 終身雇用や年功序列の崩壊で、昔のように会社にしがみついているだけでは苦しくなる。
  • 大手企業では、若いうちは個人に力が付くような仕事をさせてもらえないため、条件の良い転職が難しい。
  • 薄給で、たいしてやりたくない仕事を一生やり続けることになる。虐げられても我慢をするしかなくなる。
  • ビジネス戦闘力
  • お金も時間も自由にある「金持ちの世界」を知らずに一生を終えるのは本当にもったいない。
  • これがやりたいというものが無い人は、中・長期的に見て、稼げるようになる事を目指す方が良い。
  • ビジネス戦闘力とは「人脈」「経験」「実績」「スキル」「人間力」の総合力。
  • 年収=ビジネス戦闘力ではない。ビジネス戦闘力とは、自分が動かす事ができる資本(人・もの・金)の大きさ。
  • ビジネス戦闘力を高める事で最もコスパの良い「ビジネスという競技」に参加することができる。
  • 大手企業よりも、社員100人未満のベンチャー企業に就職した方がいい。前線で実務を身に付けることができる。
  • ベンチャーで働く方が、経営者との人脈を作る事もできる。
  • ベンチャーで実績を積めば、大手企業へ転職することも可能。
  • 稼ぎやすい業種はWEBマーケティング系。法人営業をしながら実務ができる会社を探すこと。
  • 営業でたくさんのお客さんに会うこと。決済権を持つ人とFaceBookで繋がるのが良い。
  • お客さんに会う時は、お客さんの「ビジネスモデル」と「売上・利益」をシミュレートしておくこと。
  • 人を潤わせることができれば、自分も潤う事ができる。
  • ビジネス戦闘力が付いてきたら「フリーランス」として独立する。
  • 会社員はクビになるリスクが低い代わりに、給料をピンハネされている。それは多くの従業員へ分配するため。
  • フリーランスで、業務委託を受けながら月収100万円稼ぐのは難しくない。
  • サラリーマン時代に集めた名刺をデータ化し、全員に「独立しましたので、お仕事をください」という内容のメールを一斉配信する。
  • 経営者は独立する人にやさしいので、数人からお仕事をもらえるはず。また経営者から経営者を紹介してくれる。
  • 受けた依頼を片っ端から全て引き受け、確実にこなして信用を得ることができる。
  • 受注した仕事を外注することで、受注件数をどんどん増やしていける。
  • TwitterやYouTubeなど、SNSを投稿して「この人になら仕事をまかせたい」と思ってくれた人から案件を受注する。

著者について

株本 祐己
1990年、ドイツ・ハンブルク生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げ、黒字化を経験。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。その後、大手コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立し、クライアント数を拡大。2017年にStockSun株式会社を創業。「社員0人で年商約10億円」と話題に。
Amazonより引用

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