誰も教えてくれなかった 金持ちになるための濃ゆい理論

お金・投資

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

人生の悩みの9割はお金で解決できる。他人との比較で得られる満足を「地位材」。それ以外を「非地位材」と定義。地位財の幸福は長続きしない。非地位財の「健康」「自主性」「社会への帰属意識」「良質な環境」「自由」「愛情」を手に入れ大切にすること。そのためにもお金が必要。

成功する確率を高める方法は、目標を決め勝負回数を増やす事。そして目標に関する事以外にはお金を使わないこと。ビジネスを始め、利益がマイナスにならない状態を続けていれば、約10年に1度の経済ショックで上昇気流に乗れる可能性がある。

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1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 人生の問題の9割はお金で解決できるし、欲しい物の9割はお金で得られる。
  • 他人との比較による得られる物を「地位財」。それ以外を「非地位財」と定義。
  • 地位財の幸福は長続きしない。非地位財の幸福は長続きする。
  • 地位財を手に入れると周囲に自慢してしまい、友達がいなくなる。
  • 非地位財は「健康」「自主性」「社会への帰属意識」「良質な環境」「自由」「愛情」等。
  • 非地位財は、地位財よりもお金がかかる場合がある。
  • お金がれば、非地位財を手に入れやすくなり、維持し続けることができる。
  • じゃんけんで100回勝つには、300回じゃんけんすればいい。
  • 勝負回数を増やすために、若い頃から目標を持つ方がいい。
  • 目標を持つと、それ以外の事に無駄遣いしなくなる。
  • 勝負する回数を増やすには、お金が必要になる。勝負し続ければいつか勝てる。
  • 10年に1度は経済ショックが訪れる。※下記年表参照
  • 経済ショックにより既得権益が崩れ、チャンスが生まれる。
  • ビジネスを始めるなら「運営コスト」を「売上」でまかなえること。
  • 利益がゼロでも、持ち出し無しで商売が回っていく状況を作る。(低空飛行状態)
  • 低空飛行を続けてさえいれば、何かのタイミングで上昇気流に乗れることがある。
  • 大きな経済ショックの後は上昇気流が発生しやすい。

※<10年毎に訪れる経済ショックの年表>
・1973年:第一次石油危機
・1986年:円高不況
・1991年:バブル崩壊
・2000年:ITバブル崩壊
・2008年:リーマンショック
・2020年:コロナショック

著者について

上念司(じょうねん・つかさ)
経済評論家。1969年、東京都生まれ。
中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。
2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。
2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。
金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している。
著書に、『≪完全版≫「日本ダメ論」のウソ』(イースト・プレス)、『TOEICじゃない、必要なのは経済常識を身につけることだ! 』(ワック)、『デフレと円高の何が「悪」か』(光文社)他多数
Amazonより引用

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