脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

行動経済学

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

人間の脳内には、脳内麻薬と呼ばれる快楽物質がある。
その1つであるドーパミンは、様々な活力を与えてくれる。

ただし、頑張らずに快楽だけを得ようとすると依存になる。

目標を設定するだけでもドーパミンは分泌される。
さらにコツコツ努力をして、目標を達成すると大量のドーパミンが分泌される。

ドーパミンをうまく餌にして、目標達成や自分を成長させること。

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1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 快楽には、「食欲」や「性欲」など生物的な欲求を満たす事で得られるもの。「アルコール」「タバコ」「薬物」など特定の物質を摂取することで得られるもの。「買い物」「ギャンブル」「ゲームやSNS」など趣味的なことで得られるものがある。
  • 快楽はいけない事だと思われがちだが、目標を達成する時にも同じ脳内物質が分泌されている。
  • 「社会的に評価されて喜びを感じる時」「感謝や喜びの言葉を聞いて幸福感を感じる時」にドーパミンという脳内物質が分泌される。※
  • 快楽物質は頑張っている自分へのご褒美。これは生理的欲求よりも強い。
  • 一つ間違えると、頑張らずにご褒美だけを求めてしまう。これが依存症や薬物中毒の状態。
  • 快楽物質は、食欲や性欲、さらには生存欲求よりも強力。
  • 快楽物質である「ドーパミン」は人生において前に進む力をくれる。地道な努力ができるのもこれのおかげ。

ドーパミンが出る時
●新しいことをはじめるとき
●目標を達成したとき
●他人に褒められたとき
●新しい行動をはじめようとするとき
●意欲的なやる気が出た状態になっているとき
●好奇心が働いているとき
●恋愛感情やトキメキを感じているとき
●SEXで興奮しているとき
●おいしい物を食べているとき

ドーパミンの操り方
●1日の最初に「ToDoリスト」を作り、簡単なタスクから順番に片づけていく。
●ギリギリ達成できそうな目標を立てる。

著者について

中野 信子
東京大学工学部卒業後、二〇〇四年、東京大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程修了。〇八年、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。同年から一〇年まで、フランス原子力庁サクレー研究所で研究員として勤務。フジテレビ「平成教育委員会2013!! ニッポンの頭脳決定戦SP」で優勝、「日本一優秀な頭脳の持ち主」の称号を得る。著書に『東大卒の女性脳科学者が、金持ち脳のなり方、全部教えます。』(経済界)、『成功する人の妄想の技術』(ベストセラーズ)、『科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『世界で通用する人がいつもやっていること』(アスコム)、などがある。「情報プレゼンター とくダネ!」、「ホンマでっか!?TV」など、テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
Amazonより引用

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