危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来

近未来予想

10秒でわかる本書の内容 (超要約)

日本は既に衰退の段階に入っていて、それをもう止めることができない難しい状態になっている。日本を立て直すには、借金に歯止めをかけ多くの移民を受け入れること。2050年には大きな問題を抱えることになる。

これからは、「歴史」と「哲学」、「言語」を学ぶ事。言語は中国語がお勧め。次に英語。
世界を知りたいなら「CGTN(中国国際電観台)」や「RT(ロシア・トゥデイ)」を観るべき。

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1分でわかる本書の内容 (要約)

  • 日本に住んでいる人は海外への移住を検討すべき。
  • 日本は少子化に悩んでおり、2048年には人口が1億人を切る予想。14歳以下の人口は1千万人を切る。
  • 日本は2060年には高齢者率が40%に達する。2.5人に1人が65歳以上。4人に1人が75歳以上の社会になる。
  • 日本の借金はどんどん膨れ上がって、今や1000兆円を超える巨額な赤字を抱えている。
  • 日本を立て直すためには、借金に歯止めをかけ、移民を受け入れること。
  • アメリカが強いのは「多様性」があるから。日本はもっと外国人を受け入れる「多様性」が必要。
  • MMT(現代貨幣理論)という「いくらでも国債を発行して借金積み上げてもインフレにならなければ問題がない」という理論はいつか破綻する。
  • オリンピックは日本にとってプラスにならない。インフラの整備により借金が増える。
  • 「歴史」と「哲学」、「言語」を学ぶ事。言語は中国語がお勧め。
  • 世界を知りたいなら、西側のイギリス国営放送のBCCや兵国放送局のCNNなどよりも、東側の「CGTN(中国国際電観台)」や「RT(ロシア・トゥデイ)」を観るべき。
  • やがてアジアの時代がくる。万が一アジアの時代が来なくても、中国語は15憶人が使っている言語。学んでおいて損はない。
  • 日本語は滅びゆく言語かもしれない。そうなると、まともな職に就くことができなくなる。英語や中国語を学んでおくこと。

著者について

ジム・ロジャーズ
1942年、米アラバマ州生まれ。米イエール大学(歴史学専攻)卒業後、英オックスフォード大学(経済学・政治学・哲学専攻)を卒業。1973年にジョージ・ソロス氏とクォンタム・ファンドを始め、驚異的なリターンを生み、脚光を浴びる。37歳で引退し、米コロンビア大学で金融論を教えた後に、世界各地を旅行しながら投資する「冒険投資家」に。2007年、一家でシンガポールに移住。現在も投資家として活動を続けており、2008年のリーマン・ショックの到来を予見したことでも知られている。 主な著書に『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界大紀行』(ともに日本経済新聞出版)、『日本への警告』(講談社プラスアルファ新書)がある。
Amazonより引用

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